BMW F750GS アドベンチャー

BMWというとどうしても車のイメージが強い。

が、なかなかどうして二輪の歴史もかなり古いものがある。

1950年戦後初のBMW2気筒モデルだそうだ。

いまのバイクから見ると

いかにも古臭い感じがするがいまから69年も前のバイク。

何とも言えない風情がある。

そんなBMWからニューモデルが出た。

最も欧州では2018年の春には発売されていたわけだから半年以上遅れての販売になるわけだ。

どういう理由があったのかはわからないがともかくめでたしめでたし。

BMWモトラッドにはいろいろなタイプのエンジンが発売されされているわけだが今回のこのモデルはFシリーズというモデルだ。

BMWはエンジンの種類でいえば

単気筒

2気筒

水平対向2気筒

が主だったラインだ。

一番有名なのは水平対向

ボクサーエンジンが、この世に産声をあげたのは1923年。もともと航空機エンジンのメーカーであった「BMW」は、自国ドイツの敗戦による連合国側の厳しい工業製品規制により、航空機エンジンの開発を中止せざるを得ない厳しい状況だった。

そこでBMWは、当時多くの需要があったモーターサイクルエンジンの生産に生き残りをかける。それが排気量500ccの「M2B15(※「M」は『モトレーン』、「2」は『2気筒』、「B」は『ボクサー』をあらわす)」と呼ばれる水平対向エンジンだ。まるで鳥が翼を広げたような画期的なレイアウトは、当時の人々の驚きと喝采とともに受け入れられた。この順調なスタートにより、BMWはエンジンだけではなく、車体を含めたコンプリートのモーターサイクルメーカーとして出発を決意する。

というようなことが書かれていました。

 

Fシリーズの魅力に負けた

 

天気が良かったのでおもわず近くのモトラッド京葉さんにお邪魔してきました。

やはり人気が高いものらしく少し順番待ち。

前から見るとかなりの迫力、存在感、、、

心が躍る、心が高鳴る、、、

僕の身長は165センチ、ちょっと小さめ、、

足は短め、

スペックでみると

ローシート使用

座面の高さ770mm

僕の股下 745mm 、、足らない足の長さが、、

もともとハーレーに乗っていたから足はぺったり付いていたけど、これは高い、高すぎる、、

ますます不安が、、、

果たして足が届くのか?

これっばかしは今更どうしようもない、今から身長が伸びても間に合わない、、

「ディーラーの方が言うには両足がつく必要はありませんよ。」

なんとその方の身長を聞くと163センチ、、

もうひとりの女性にも「身長はいくつ?」

なんと失礼な、、

年齢を聞いたわけではないから「ま、いいっか!」と勝手に自分で納得させて、、

なんとその女性、、152センチ、、、

とりあえずまたがってもらったら、、

「これなら私でいけそうですね、、」

というお返事、、

こういうふうに足を付けばと、片足を右ステップ、左足を地面に、、

お尻を少しずらしてあげれば充分にいけるようでした。

youtubeなどにもたくさん出ているようなので後でいろいろ調べてみたところ

走っているときは問題ないけど問題は止まるとき、、、

いろいろコツを勉強しなければとひとりでイメトレ、、、

などと妄想しているうちに僕の順番がやってきた。

簡単なレクチャーをしてもらい早速跨ると

両足で足の先半分位着くではないか、、

思っているより「低ー!」

エンジンセルを回してスタート。

「お~~~~メーターパネルが映画のように色付き、カラー、天然色、、」

いろいろな情報が出てくる出てくる。

これは凄いし飽きないね。

セルを回すとドキドキするフィーリングだ。

さっそく、ローギヤに入れる、、、

なんとスムーズな発進、低速でトルクがある、これは結構ラフにアクセルワークが使えるなと独りごと。

加速は凄い、一気にグリップひねるとタイムラグがなく加速する、体が後ろに置いていかれそう(ちょっと大げさな独り言)

エンジン音が少し大きいのでこれは僕の好み。

音と振動はなぜか欲しいとおもっている。

僕のバイクの考え方は

ピストン 1個か2個

音は股間に響かなければいけない

なんて勝手に決めて思っている次第です。

あ、そうそう、、、足つきは問題なく信号待ちで止まれました。

ブレーキの感覚が掴めなかったので

カックンブレーキ

つい前後のブレーキをかけ過ぎてしまうきらいがるので効きすぎて「カックン」

これもなれなので最初のうちだけです。

無事ディーラーに戻りひとり感想を頭に叩き込んでもどりました。

自分なりにまとめてみました。

  • これは買いか?
  • 足つきは165センチの僕でも大丈夫そうなので欧州標準仕様シート815mmでも行けるかな?
  • 跨った時の目の前に飛び込んでくるメーターTFT液晶画面
  • 色は黄色か、ステレオメタリックマット、白?
  • エンジン音は荒々しいが悪い音ではない
  • ギヤチェンジは今流行りのクラッチ握らなくてもいいやつ
  • ブレーキ性能は文句なし、ほんとBMWはブレーキが良い、自分のくるまもBMWだがブレーキ性能には感心させられる。
  • お値段は思っているより高くないがオプションを追加するとそれなりになる

そんなかんじでまた今晩から眠れなくなる。

いつも試乗会なのへ行くと後悔してしまう。

きっとそんな方も多いのでではないでしょうか。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

yattimatta

outdoor好きのバイク乗りです。行動することが好きです。 じっとしていられない悪い性格でおっちょこちょいなところもしばしば。 キャンプ、釣り(Fly Fishingがとくに好き) どうしても「なんでだろう?」が頭の中でよぎると調べたり体験したりと忙しい毎日を送っています。 勉強はとっても大好き! 本郷で写真のスタジオを20年やっています。 最近始めたブログから役立つことや興味深かったこと、写真の事などを書いていきたいと思っています。