コロナ禍のなかでクラシック音楽は心が落ち着く。

毎日、テレビやコロナのニュースが届く。

コロナという問題が起きてから1年8ヶ月が経つ。

2019年の秋にイタリアを旅をしていたが日本に戻ってからこの話題になって大騒ぎになった記憶がある。

日本に寄港したクルーズ船の話題が大きなニュースになった。

ちょうど、クレモナというヴァイオリンの聖地といったら語弊があるかもしれないがそんなイメージを抱いていた。

日本に戻ってから聞いた話題ではあったがイタリア北部でちょっと不思議な現象があったと聞いた。

原因不明の風邪にも似た症状が少なかったが出ているという話だった。

幸い、現地では風邪にもかからなかったが心配になった。

北部は繊維工房が多く中国からの働き手が多くきているからではないかと何かの情報で聞いた気がした。

イタリアといえば中国の一帯一路政策の中に入っているのは知っていたのでその反動ではないかと勝手に思っていたが満更、無関係ではないのだろうとは思うが。

話はずれてしまったがこういう時に仕事をの休息にお茶を飲みながら音楽を聴くというのは気分転換になってとてもいい。

https://music.youtube.com/watch?v=96V8djl3mQw&list=RDAMVM96V8djl3mQw辻井

辻井伸行氏の曲がとても心地よかった。https://music.youtube.com/watch?v=96V8djl3mQw&list=RDAMVM96V8djl3mQw

静かに流れていく音楽が聴く耳に心地よい。

ショパンは有名であるが僕の一番好きな曲である。

他にもショパンに限らずたくさんあるがなんと無く今日の気分はショパンだった。

雨ということもあるが、、、

フレデリック・フランソワ・ショパンフランス語Frédéric François Chopin 、ポーランド語Fryderyk Franciszek Chopin[注 1] (フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン)[注 2] 、生年未詳(1810年3月1日または2月22日1809年説もあり[注 3]) – 1849年10月17日)は、ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家。当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家として有名だった。その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、ピアノの詩人[注 4]とも呼ばれるように、様々な形式・美しい旋律・半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いた。夜想曲ワルツなど、今日でも彼の作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にもよく知られており、ピアノの演奏会において取り上げられることが多い作曲家の一人である。また、強いポーランドへの愛国心からフランスの作曲家としての側面が強調されることは少ないが、父の出身地で主要な活躍地だった同国の音楽史に占める重要性も無視できない。

1988年からポーランドで発行されていた5000ズウォティ紙幣に肖像が使用されていた。また、2010年にもショパンの肖像を使用した20ズウォティの記念紙幣が発行されている。2001年、ポーランド最大の空港「オケンチェ空港(Port lotniczy Warszawa-Okęcie)」が「ワルシャワ・ショパン空港」に改名された。

 

遺作という曲は「戦場のピアニスト」という映画の中で使われていた曲で、映像と結びついていてこの曲に魅かれているのかもしれない。

でもなんと無く聴きやすく大好きだ。

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