ハロウイン、、終わったかな?

Halloweenこの国で毎年といってもこの4~5年前くらいかららしいが、ほんらいのものとはちょっとちがっているようだ。

10月31日に毎年行われる古代ケルト人(今のイギリス)が起源の秋の収穫を祝い悪霊などを追い払う宗教的な意味合いのある行事でったらしいがアメリカ合衆国に渡って民間行事として定着したらしい。

かぼちゃの中身をくり抜いてろうそくを灯して(ジャックオーランタン)というらしいが子供たちが魔女やお化けや怪物モンスターなどに変装して近所の家々を訪れてお菓子をもらったりするならわしがあるそうだ。

僕はこのシーンを聴いたり見たりすると

「ET」という映画

を思い出してしまう。

映画としては最高の出来だと思う。

監督はスピルバーグ、、

ET

映画からおかりしましたがやはり何故か憎めないかおでかわいいですね。

「ET」を思い出す人はきっと僕だけではないかも、、、

 

この国では実はあまり関係のない行事と言ってしまったら仮装を楽しんだりしている方たちに怒られてしまうけど。

ニューヨーク・ヴィレッジ・ハロウィン・パレード

から日本も真似したものなんかも知れない。

ニューヨークでは毎年何万人という人の参加とそれを見学する人でたくさんの人で溢れかえるらしいがダンサーやアーティスト、大道芸人、山車やバンドも登場し仮想した人で深夜まであふれかえるらしい。

ニューヨーク・ヴィレッジ・ハロウィン・パレード(New York’s Village Halloween Parade)は、毎年ハロウィンの日にニューヨークで行われる世界最大規模のハロウィンの仮装パレードである。1974年に始まったイベントは、夜7時にグリニッジ・ヴィレッジ付近をスタートし、6番街を中心とした決められた経路を1マイル以上にわたって練り歩く。

なんか楽しそうだね。

いろいろゲームも催されるらしいダックアップルというゲーム

りんごの早食い競争らしいがネーミングからして

アヒルがりんごを食べる姿から連想したみたいか気がするとじぶんではおもってしまう。

楽しい事はいいことだけど、ちょっと日本のハロウィンは様相が違う感じです。

ニュースサイトでは色々取りざたされてるけどやはり一番はゴミの処理問題だね。

東京に都市空間は結構狭いから場所を変えてもっとオープンな場所でやったらどうだろう、などとかってな考えをしています。

ハロウィンて、もっと静かにやればいいと思うけれどパフォーマンスを競う感じが強くなってどんどんエスカレートしていってしまう。

もう一度、ハロウィンを考え直す時期に来ているのかもしれませんね。

クリスマスもバレンタインもどうも後ろに商業的な力が関わっている気がしてならない。

どちらにしても、お祭り騒ぎはもう少し考えなおし自分から自分を見つめ直してみる肝が芽生えるといいなと思っています。

 

 

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yattimatta

outdoor好きのバイク乗りです。行動することが好きです。 じっとしていられない悪い性格でおっちょこちょいなところもしばしば。 キャンプ、釣り(Fly Fishingがとくに好き) どうしても「なんでだろう?」が頭の中でよぎると調べたり体験したりと忙しい毎日を送っています。 勉強はとっても大好き! 本郷で写真のスタジオを20年やっています。 最近始めたブログから役立つことや興味深かったこと、写真の事などを書いていきたいと思っています。