GS乗りにはたまらないFシリーズ

BMW MOTORRADから新しいバイクが出るそうだ。

BMWはもちろん車で知らない人はいないと思うけれどバイクも歴史が古く1923年から製造が始まっているそうだ。

BMWのモーターサイクルは歴史が古く、ドイツが第一次大戦で敗戦国になった80年以上前から始まります。そのときからボクサーツイン+乾式クラッチドライブシャフト駆動というほとんどFR車と同じとも取れる機構を今に至るまで続けています。BMWもホンダと同じく二輪→四輪の流れです(BMWは二輪より先に航空機メーカーでしたが)。第二次大戦後から作り続けられているBMW車はほとんどがFR車ですが、元々この二輪の技術がベースになった。

車では僕自身もBMWを2台乗ってきたけれど何故か「またビーエムにするかな」っていう思いになる。

いろいろの不具合はあったけれど何故かビーエム、、きっとマニアの方もなぜかビーエムなのだろうな。

バイクも最近、僕自身魅力を感じて時々ショウルームなどを見学に行ったりしている。

ネットで調べたりカタログ取り寄せたりとしていくうちに「ムクムク」してきてしまった。

もうこうなると病気。

時間ができるとつい見てしまうBMWサイト。

モトラッドって「オートバイ」ということだそうだ。

GSって?

ゲレンデシュポルト/デュアルパーパスの事で簡単にいうと

舗装ロードでも、砂利、泥道でも走れるバイクというかんじでしょう。

「二つの目的」デュアルパーパス 直訳です。(笑)

この11月中旬に発売されるFシリーズの魅力にとりつかれている。

鳥のくちばしのようにつき出しているフロントフェンダー。

横から見ると鳥が滑空しているようなデザイン。

あと、大きすぎない排気量 853ccという中途半端な排気量が何とも言えないかな。

そして2気筒、、

さいきん、GSブームということもあるがアドベンチャーを求める風潮があるようだ。

少し足を伸ばしてのんびり草と泥の香りを楽しむ時間はとっても楽しいかも知れない。

アウトドア大好き人間にはたまらない道具だと思う。

なぜか昔からオートバイは単気筒か2気筒とと自分で決めてこだわってきた。

アメリカンなバイクも憧れて長いあいだ乗ってきたけれどここに来て新しいバイクに乗ってみたいなと思うようになってきた。

荷物を積んでちょっと山の中に行ってコーヒーでも沸かして飲みながらひとりの時間の中でぼーっとして見たくなった。

よく、バイクで風を感じてといわれれるけどこれからの季節はちょっと冷たい風が結構身にしみるけれど、これはこれでたのしいものだ。

まだ発売にはならないけれど試乗を申し込んでみよう。

きっと、買っちゃうかな、、

それが怖い!!!

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posiposilife

outdoor好きのバイク乗りです。行動することが好きです。 じっとしていられない悪い性格でおっちょこちょいなところもしばしば。 キャンプ、釣り(Fly Fishingがとくに好き) どうしても「なんでだろう?」が頭の中でよぎると調べたり体験したりと忙しい毎日を送っています。 勉強はとっても大好き! 本郷で写真のスタジオを20年やっています。 最近始めたブログから役立つことや興味深かったこと、写真の事などを書いていきたいと思っています。