吉田輝星くん おめでとう!

 

この何日か前からずっと気になっていた金足農業高校の吉田投手。

金足農・吉田輝星君は日本ハム!にきまった。

「あれだけの投手は高校生ではいない」栗山英樹監督が吉田輝星に賛辞

僕もすごく嬉しい。

夏の甲子園からとても気になっていた秋田県 金足農業高校 吉田輝星君。

彼のヒーローぶりは夏の甲子園を見ていた方ならご存知だ。

意外と早くから彼のプロに行きたいという考えは報道各社で知らされていたから

ドラフト会議での指名はたくさん来るだろうと思っていたが

意外や意外、声がかかることが少なかった。

どうしたんだろう? ちょっと心配だったけど

日本ハムファイターズ栗山監督の指名で入団が決まった。

日ハムといえば今や押しも押されぬ 大谷翔平(大リーグで活躍中)かつてのハンカチ王子 斎藤 佑樹 そして清宮くん、、

なぜか栗山監督はじっくり育てたいと言っているからきっとうまくいくのではないだろうか吉田くんは、、

たしかにプロ野球は「即戦力」「タレント性」も大事だが選手が壊れてしまってからでは遅すぎる。

桑田真澄氏も言っている

「今大会で投げた数は881級、、投げすぎ!」

「投球術は教えたくても教えられないもので彼のセンスはとても良い!」

といっています。

以前のインタビューで吉田君の「巨人が好きです」という言葉に賛否両論があるようですが、

「好き」と言ってるだけで「巨人に行く」とは言ってないので

これはこれでいいのではないかと思う。

「〇〇女優が好きです」といったからといって「結婚するわけではないのだから」

話の筋がちょっと違いますが、、、

金足農業高校は僕の中には記憶がない高校なので少し調べてみたらなんと、

1984年(昭59)夏は初出場でベスト4進出。

準決勝で前年優勝などの強豪PL学園(大阪)に2-3で惜敗したが、甲子園の名勝負といわれた。無名選手が猛練習で力をつける「雑草軍団」金足農を率いて、東北の球史に一時代を築き上げた。

84年8月20日、夏の準決勝第2試合に

PL学園は桑田真澄、清原和博(ともに当時2年)を擁した黄金時代。無名の秋田の農業校金足農が7回まで2-1とリードした。だが8回裏に桑田に2ランを打たれ、逆転負けした。

全試合を見ていない僕の無知、、、



甲子園の野球を見るのはベスト8から見る方も力が入る。

 

「雑草軍団」 なんかいい響きだな。

踏まれても踏まれてもじっと耐えながら生きている

この夏の甲子園でもエピソードがあった。

ここまで勝つはずがなかったので滞在費がピンチ

それを全国の人からの寄付、、

甲子園での大会も凄いけどこれを応援して寄付してくれる人たちにも感動もんだす。

今日のドラフトの発表はちょっとドキドキしました。

 

金足農業高 吉田輝星選手の大会後のインタビュウの熱から少し覚めてあまり話題に上ってきていないのが少し不安。

夏の甲子園で快進撃する過程で、「雑草軍団」(公立の農業高であり、地元選手で構成)、「東北に優勝旗を」といった言葉が多用されたこともあり、それぞれが勝手なイメージを膨らませていた自分を反省

 

吉田輝星君、とにかくおめでとう!

名前の通りに「輝く星でピカリと光ってください!」

雑草のように逞しく球界できれいな花を咲かせてください。

金足農業高校も雑草のようにこれからも頑張ってください、、期待します。

 

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yattimatta

outdoor好きのバイク乗りです。行動することが好きです。 じっとしていられない悪い性格でおっちょこちょいなところもしばしば。 キャンプ、釣り(Fly Fishingがとくに好き) どうしても「なんでだろう?」が頭の中でよぎると調べたり体験したりと忙しい毎日を送っています。 勉強はとっても大好き! 本郷で写真のスタジオを20年やっています。 最近始めたブログから役立つことや興味深かったこと、写真の事などを書いていきたいと思っています。