認知症にならないためにも歯磨きをしましょ!

認知症になりたくない人には歯磨きがお勧め!

認知症にならないためにはすることがたくさんありますね。

  • 運動
  • 睡眠
  • 食事

は当然のことですが忘れてしまうのが歯磨き、、

ついついおっくうになって「後で磨くからいいや」といいながら忘れてそのまま居眠りなんてありませんか?

口腔ケア(歯磨き)はとっても大事ですね。

歯磨きを口の中を綺麗にすることで虫歯の予防はもちろんのこと、口臭予防をするって自分の表情にも自信が持てますね。

大きな口をあけて笑ったり、しゃべったりできるし何といっても

「噛む」という脳にとって一番大事な脳の活性化を促し、認知症のいちばんの大敵、認知機能の改善につながるといわれています。

最近、僕自身も歯の治療に出かけて歯医者さんからいろいろ聞いてきました。

ちょっと、歯の奥が沁みて診てもらったら虫歯はなかったのですが歯周病でした。

口腔ケアを通して口の中を綺麗に保つことは、健康的な日常生活を送るためには不可欠で、口腔ケアの重要性がとても大事

と歯医者さんも口腔ケアを勧めています。

口には食べる事、話すこと、呼吸すること、表情をつくることなどの役目があります。

歳をとってくると筋肉の衰えや病気などによってこういう機能が衰えてしまうことが少なくないらしいです。

確かに若い時に比べるとむせたり咳き込んだりと思い当たる節があるなと、自分でも感じます。

たぶん、唾液の分泌が少なくなったりするので食べたものがスムーズに流れて喉をに引っ掛かりやすくなるのかもなと、思います。

噛む力も弱くなって嚥下作用もしっかりいかないのではなどと素人ながら思います。

介護の現場などではよくむせている人を見かけます。

食事を介護してあげている時にむせてしまっている人を見かけることがあります。

そのためにも口腔ケアは大事だといわれています。

 

丁寧に磨くとこんなにいいことが!!!

  • 虫歯や歯周病などの口の中のトラブル防止につながります。

食べかすが歯の間に挟まっているとかなり痛かったり不快な感じが残ります。

爪楊枝でシーハーやっている人を見かけますがあれはとても大事なことですね。

食堂で大口開けてやっている人がいますがあれはいただけませんが、、、

せめて、手で覆うくらいのことをお願いします。、、、、

もしも歯周病が発生していると入れ歯の固定が難しくなることもありますが、症状が改善されれば、「歯ぐきと入れ歯の間に食べたものが入って痛い」といった症状もなくなるでしょう。

また、カンジダ性口内炎といった口内感染症を予防することにもつながります。

カンジダ性口内炎とは

真菌の一種であるカンジダ菌によるものがあります。カンジダ菌は常在菌であり、誰にでもいるカビです。ほとんどの方に何も症状を起こさない菌ですが、体調や病気によって症状が出てきます。

「口腔カンジダ症」と呼ばれるこの病気は、加齢や唾液量の低下、がんなどの病気、ステロイドの使用や化学療法などが原因で発症すると考えられています。

口の中が白い膜で覆われたり、ただれや痛みといった症状が現れます。

メディカルノートからの引用

むし歯や口内炎の悪化は本人の生活の質に大きな影響を及ぼすので、普段から口腔ケアをしっかりと行うことが大切です。

  • 食事が美味しくなる

口の中に入れた食べ物を歯や義歯でしっかりと切断して噛み砕き、唾液と混ぜていくということは、食べ物を消化して吸収する上での第一段階です。

よく噛んで食べろという事ですね。

よく噛めば唾液がいっぱい出るから喉に通りやすくなりますものね。

この一連の動作をうまく行うことができれば、口を通して栄養がしっかりと摂取され、栄養も吸収されるし基本的な体力の回復にもなるわけですね。

基本的に味覚は、唾液や水に溶けているものしか感知できないらしいのでやはりよく噛むという事です。

口腔ケアによって唾液分泌量が増えれば、それだけ味覚が改善され、食欲の増進も期待できます。

いいこと沢山ですね。

  • コミュニケーションや会話が楽しくなる

口腔ケアによって舌の動きが活発になれば話すときの発音もよくなりはっきり喋れるようになるから会話も楽しくなると思う。

また、口の中の状態が良くなれば口臭も減るというのが大きなメリットだと思います。

たまに、口の臭い人がいますが我慢の限界以上の人には近づきたくないと思います。

かといって「おまえ、口が臭いよ!」ってなかなか言えないですよね。

特に夕方近くなったり、疲れがたまっていたりすると口臭ってすごく匂うと思いませんか?

相手の人に不快感を与えてないかなどと思うときがあります。

僕は時々、自分の息を手のひらで覆って嗅いでみています。

ちょっと変な人かもしれません。

  • 感染症にかかりにくくなる

口腔ケア歯磨きを怠っていると誤嚥性肺炎の発症リスクが高まるそうです。

誤嚥性肺炎とは

唾液や食べ物が気道に誤って入り込む「誤嚥」が起こったときに、口内の細菌も一緒に侵入して肺に到達することで発症する感染性の肺炎のことです。

口腔ケアによって口内の衛生状態が保たれていれば、肺炎の原因となる口内の細菌数は大きく減少するので、たとえ誤嚥が生じても重症化するリスクを下げることができます。

特に高齢者の場合、寝ている間に唾液を誤嚥することはある程度避けられないことであり、口腔ケアを通してでなければ誤嚥性肺炎は防げません。

また、そのほかの感染症についても、口腔ケアによって防ぎやすくなります。
口内感染症から血管に菌が侵入して全身敗血症になるといった、感染症によくみられる症状も予防することができるのです。

敗血症とは

生命を脅かす感染に対する生体反応のことです。組織障害や臓器障害をきたすためICUでの全身管理や治療が必要になります。

ショックや著しい臓器障害をきたして死に至ることもあるらしいです。

僕自身が最近歯科医に行って先生から聞いたことを書いてみました。

まとめてみると

口腔ケアは歯だけに限らずいろいろな面でのメリットがたくさん見つけられます。

よく噛んで食べることで食べ物がおいしくなり、健康になり、コミュニケーションが楽しくなり、歌ったり笑ったり話したりといいことずくめです。

そしてこれらのことが認知症にも大きな効果が得られるなんてすばらしいことだと思いました。

口は災いのもととはちょっと意味が違うかもしれませんが、でも災いは口からやってくる。

しっかり食事のあとは歯を磨きましょう

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ABOUTこの記事をかいた人

posiposilife

outdoor好きのバイク乗りです。行動することが好きです。 じっとしていられない悪い性格でおっちょこちょいなところもしばしば。 キャンプ、釣り(Fly Fishingがとくに好き) どうしても「なんでだろう?」が頭の中でよぎると調べたり体験したりと忙しい毎日を送っています。 勉強はとっても大好き! 本郷で写真のスタジオを20年やっています。 最近始めたブログから役立つことや興味深かったこと、写真の事などを書いていきたいと思っています。