山本太郎について少し書いてみたいと思った

山本太郎はタレントではあるが政治家とも言えるのだろうか。

いろいろ物議を醸しているが彼自身は単なるタレントで終わらないだろうと思う。

彼の生い立ちを探ればいろいろ出て来るが社会運動家でもあるのだろう。

歯に衣を着せぬスタンス、しっかり見据えた現代の病、経済も大事だが人も大事にしているようである。

彼の「れいわ新選組」は昨年の2019年4月1日に立ち上げた。

令和の元号にあわせてつけたそうである。

幕末の新撰組に由来するのだそうだが「新撰組」ではなく「新選組」だそうである。

山本太郎の職歴

プロフィール

生年月日                                  ■出身地

1974年11月24日 (45歳)      兵庫県宝塚市

俳優として

1990年高校1年生時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」に出場し、芸能界入り。

1991年、映画『代打教師 秋葉、真剣です!』で俳優デビュー。その後、テレビドラマ『ふたりっ子』(1996年)、『新選組!』(2004年)。映画『バトルロワイアル』(2000年)、『GO』(2001年)など数々のヒットドラマ、映画に出演。また、俳優の仕事以外に『世界ウルルン滞在記』などで、肉体を使った体当たりレポートでも人気を博す。

『光の雨』、『GO』で2001年度日本映画批評家大賞助演男優賞を、『MOONCHILD』、『ゲロッパ』、『精霊流し』で2003年度ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。

最も新しい活動としては、舞台『美輪明宏版椿姫』、主演映画『EDEN』公開など(2012年)。

■ 参議院議員として

2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、4月より反原発活動を開始。

2013年7月 参議院議員選挙に東京選挙区より出馬、666,684票(11.8%)を得て当選。

2014年12月 政党「生活の党と山本太郎となかまたち」に合流し、共同代表。

2016年10月 政党名を「自由党」に改称、共同代表。

2018年11月『文教科学委員会』『東日本大震災復興特別委員会』『資源エネルギーに関する調査会』に所属
2019年4月、自由党と国民民主党の合流には加わらず、独自で「れいわ新選組」を旗あげ。草の根による国政政党設立へのチャレンジ、代表。
2019年7月 参議院議員選挙に比例区より出馬、992,267票を得るも落選。
れいわ新選組の得票率が2%を超えたことから、政党要件を満たした党代表となる。

 

現在、原発問題、被曝問題、TPP問題、労働問題、社会保障制度改革、人々のための経済政策、表現の自由に関わる問題等に特に深く関わり活動中。

 

主な著書
#あなたを幸せにしたいんだ 山本太郎とれいわ新選組」(集英社)2019年12月

僕にもできた! 国会議員」(ちくま文庫) 2019年4月

山本太郎 闘いの原点: ひとり舞台」(ちくま文庫) 2016年6月

みんなが聞きたい 安倍総理への質問」(集英社インターナショナル)2016年1月

ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実」(集英社)2012年2月

僕自身は2011年のあの大きな震災で自分の心の中の地盤が少し変化して福島通いをずっと続けてきた。

復興という言葉をずっと頭に描きながら自分なりの非力ではあったがコツコツと続けてきた。

多分、山本太郎も大きなうねりがきっとあったのだろうと思う。

原発の問題がやはり大きかったのではないだろうか。

映画もたくさん生まれた。

  • Fukushima50
  • https://www.dailymotion.com/video/x1hr98h
  • https://www.kakiokosi.com/share/society/215

探せばたくさんある。

山本太郎も未だにその問題には大きく深く関わっているのだろう、心の中には。

山本太郎に関してはかなりの批判もあるが彼のスタンスは間違っていないと思う

いろいろなユーチューブを見ていくと誹謗中傷書き込みもかなり目立つが、それだけ彼に対する羨望もあるのではないだろうか。

いま日本の政治の変革点に差し掛かっている。

ずっと長いことこの政治パターンでやってきてどこかで変革を求めてきている人たちも多いのだと思う。

この国は問題が多過ぎることも事実だろう。

社会という構造を見直してみるいい時期だと思う。

コロナという大きなテーゼが生まれて問題が噴出した感じがする。

世界の水準から余りにもかけ離れた懸念がこれからどういうふうに解決して行く方法を見つけられるのだろうか。

私たち国民一人一人の認識をかけていくいい機会なので勉強してみてはどうだろうか。

  • 経済問題
  • 労働者の問題
  • 介護の問題
  • 少子化の問題
  • 国際間の問題

見た目には一見何もない国のようだが、ひとりひとり考えてみよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

posiposilife

outdoor好きのバイク乗りです。行動することが好きです。 じっとしていられない悪い性格でおっちょこちょいなところもしばしば。 キャンプ、釣り(Fly Fishingがとくに好き) どうしても「なんでだろう?」が頭の中でよぎると調べたり体験したりと忙しい毎日を送っています。 勉強はとっても大好き! 本郷で写真のスタジオを20年やっています。 最近始めたブログから役立つことや興味深かったこと、写真の事などを書いていきたいと思っています。