DSGは大丈夫か、 VW Passat Variant TDI B8

単純にいい車です。

今まで、たくさんの車に乗ってきましたがやはり外車は基本性能が違う気がする。

VWというとなんとなく大衆車というイメージが強く高級感にかけるというイメージでした。

そんな僕もその一人でした。

でも、一度は乗ってみたいと思っていた車なのです。

僕の欲しいのはVWpassat TDI です。

ディーラーに試乗に何社か問い合わせをしましたがTDIの試乗車がなくとりあえずスタイルとラッゲージスペースの大きさを確認に行きました。

もちろん試乗を兼ねて。

松戸のディーラーにまず行ってきました。

早速、試乗をお願いして乗ってみました。

以下は感想です。

  • 加速は怖いくらいに速い。(TSI)
  • レスポンスはかなり体感できる
  • TDIはモリモリと加速する
  • 室内の高級感はいい感じ
  • 足回りが思っているよりもしっかりしている
  • 座面からの視界は非常に見やすい
  • 室内が広い
  • FFというけれどあまり感じない
  • ディーゼル音はあまり感じない
  • 停車中はガソリン車ではないので軽い音がするが決して不快な音ではない

TDIとTSIを比べるとどちらも遜色ない感じだ。

VWはディーゼルに関してはかなり進歩しているのではないかと思う。

VWというとGOLFが真っ先に挙がるけれどゴルフもいろいろなタイプが出ていて面白い。

ガソリン車とディーゼル車の違いは加速感とディーゼル音の違いくらいだろう。

昔、ドイツに行ったとき、ベンツのディーゼル車に乗ったことがあったがびっくりするくらいのスピードと静けさに驚いた。

まだ日本ではディーゼルというとトラックという感覚が強かったころだ。

ヨーロッパでは随分と昔からディーゼルは開発されていたんだなと今になってつくずく思う。

かねてからVWの革新的トランスミッションと言われているDSG。

世間ではこのミッションの不具合が多いということも随分と書かれていたのですがそれに関してもいろいろと聞いてみたかった。

DSGとは変速機の一つのことを指しています。「デュアルクラッチ・トランスミッション」とも呼ばれているものであり、構造はマニュアル車で、ペダルが2つあるのも大きな特徴です。走りは、スポーティな感じであり、キレのある変速、及びフィーリングを体感できます。

走行モードを変更することでおとなしい走りから刺激的な走りへと変化させることも可能であり、注目度が高い技術でした。

しかしながら、故障も多いと聞きます。

リコールも随分発生していましたがここ最近は聞かなくなりました。

フォルクスワーゲンの「DSG」はどこがちがうの?

MT(マニュアルトランスミッション、手動変速機)を油圧アクチュエーターなどを使って自動化する2ペダルMT,あるいはセミATミッションが増えています。

シングルクラッチ式で単純にMTを自動化したスズキのASGやアルファロメオのセレスピードもありますが、現在の主流はBMWやホンダ、VW(フォルクスワーゲン)が採用する、デュアルクラッチ式です。

2枚のクラッチディスクを駆使して、一方が駆動伝達している間、もう一方は変速している事で駆動の切れ目を無くした、自動化だけでなく効率化を求め、燃費向上にも大きく貢献しているデュアルクラッチ式ミッションは、「DCT(デュアルクラッチ式トランスミッション)」と呼ばれます。

DCTは大きく分ければBMWなどが採用するゲトラグ製、日産などが採用する愛知機械製のボルグワーナ式、そしてホンダなどが内製しているシェフラー式などがあるのです。VWが作っていて「DSG(ダイレクトシフトギアボックス)」と呼ばれるDCTも、ホンダと同じくシェフラーと共同開発したもので、クラッチシステムは基本的に同じです。

量販車初のDCTだったVWの湿式6速DSG

VWが2003年から採用した世界初の量販車用DSG(DCT)は、湿式多板クラッチ6速でした。

複雑で重く高価な反面、クラッチを切っている間の空走距離が存在し、かつMTとは異なりドライバーの意思でその時間やタイミングの制御ができないシングルクラッチ式セミATに比べ、瞬時に変速しロスが極限され、ダイレクト感に溢れたDSGは大いに歓迎されます。

初搭載されたゴルフR32の走行性能とあいまって、それまで「MTでなければダイレクトなレスポンスを味わえない」と言っていたMT信者に対し、オートマ派が「DSGならAT限定免許でも乗れるし、シフトチェンジのスピードでMTには負けない!」と大きく力づけられたものです。

その湿式6速DSGは何が湿式かというと多板クラッチの冷却機構で、6.5Lもの大量のオイルを循環させる事で、デュアルクラッチシステムを冷却しています。これにより発熱によるトラブルから守られるので、ハイパフォーマンスモデルの大トルクにも耐える事ができました。

そのため、現在でも2リッターTSIエンジンで280馬力、38.8kg-mを発揮する「ゴルフR」のような高性能エンジン搭載モデルには、湿式6速DSGが使われています。

僕が購入したのは

VWpassat Variant TDI B8

湿式DSGだ。

TSIガソリン車も検討したがなんとなくモリモリと走る方が自分にはっている感じがする。

加速は十分に楽しめるしのんびり長距離を走るのにはとてもいい感じだ。

僕はコツコツ弄りを楽しむタイプだ。

でも最近の車はなかなか難しい。

すべてがセンサーだらけなので余計なところは弄ることができないがそれでもパフォーマンスを上げることはできるだろう。

例えば添加剤、プラグ、エアフィルターなどを変えてやればそこそこ良くなると思う。

この次は弄ったところを少しずつ書き込んでいこうと思う。

 

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posiposilife

outdoor好きのバイク乗りです。行動することが好きです。 じっとしていられない悪い性格でおっちょこちょいなところもしばしば。 キャンプ、釣り(Fly Fishingがとくに好き) どうしても「なんでだろう?」が頭の中でよぎると調べたり体験したりと忙しい毎日を送っています。 勉強はとっても大好き! 本郷で写真のスタジオを20年やっています。 最近始めたブログから役立つことや興味深かったこと、写真の事などを書いていきたいと思っています。